[2歳戦結果から]
▽10/5 5R(A2)
前週追加出走となった重賞ナナカマド賞で3着、返す刀で本来出走予定だったA2平場にも出てきたタワノアヤカ(牝)が軽くなった荷物で久々に前半から先行。第2障害はほぼ同時に仕掛けたナナカマド賞4着のワタシハキレイズキ(牝)と並んで先頭で降り、そこから後続を突き放しての快勝。堂々人気に応えて、ホクショウバンク(牡)に土をつけた6月15日のA1戦以来となる3勝目。デビュー3連勝後の前走が案外の6着だったキタノタイショウ(牡)が、直線5番手あたりからいい脚を伸ばして巻き返しの2着。
ワタシハキレイズキ3着、ライトアーム(牡)4着。アヤカとキレイズキに3番手から追るかと思われたウィナーミミ(牝)は、結局そこから伸びずに終わって5着。
【その他】
☆4日7R(A4)は、デビュー2連勝の後は勝ち負けに一歩足りない走りながらA1戦を含めて掲示板を外していない人気のマツカゼキング(牡)が2頭並びの先頭から抜け出して押し切り3勝目。3番手から鋭く伸びて迫ったヨシノユキオ(牡)2着、3着ウィナーララ(牝)。
☆3日7R(A5)はマツカゼキング以上に勝ち切れない走り、しかも惜敗の続いている人気のヤマトジャイナー(牡)が真っ先に仕掛けた第2障害を先頭で降りての逃げ切り快勝。開幕日に今季新馬勝ち第1号となって以来、本当に久々となる2勝目。2番手追走のキクジロウ(牡)2着、3着ヤクモリキマル(牡)。
☆相変わらず軽くなってこない馬場で出走各馬が苦しんだ3日2R(B6)は、デビュー戦でフクドリ(セン)にぶっちぎられての大差2着に終わるも前走2戦目で勝ち上がったバイソンパワー(牡)が、先団の争いから抜け出して押し切り人気に応えての2連勝。
