
※画像は帯広競馬場スタンド内1F、東側入口から入ってすぐ左側にあるインフォメーション用ボードに貼ってあった「泣きのメッセージ」(笑)。デビューから2着3着の山ばかり築いていたドオーダッシュ(牡2・父ウンカイ)は3日3R(2歳B2)で先行策から競り勝ち、14戦目で“遂に”初勝利を挙げました。
[2歳戦結果から]
▽11/2 7R(A1)
強烈な決め手を持ちトップクラスでも通用する器ながら、休養をはさんで重賞ナナカマド賞で競走中止など一時調子を落としていたサクラエビス(牝)が前走4着を経て完全に復調。今回は末脚に頼らず前半から積極的に前を行き、堂々逃げ切っての4勝目。重量を加増されながらも常に踏ん張り続けている人気のワタシハスゴイ(牝)が、3番手から追撃を見せ2着。3着に前走シンガリ負けからの巻き返し、他馬より10kg以上重いダントツのトップハンデながら6番手あたりからしっかり伸びてきたナナカマド賞馬ホクショウバンク(牡)。
終盤追い込んだアオノレクサス(牡)4着、2番手追走アアモンドヤマト(牡)5着。スギノハリアー(牡)8着、キンノカミ(牡)はシンガリ負け9着。
【その他】
☆3日7R(A3)は、デビュー3連勝後ややもの足りない走りをしていたキタノタイショウ(牡)がここで奮起。4番手から一気に伸びてのゴール前差し切りで人気に応え4勝目。先団から抜け出したが土壇場で屈してしまったスーパーコマチ(牝)2着、3着ヒマワリカツヒメ(牝)。
☆2番手集団から出た3頭の激しい争いとなった1日7R(A4)は、最後までしっかり歩き通したヨシノユキオ(牡)が競り勝って人気に応え3勝目。土壇場で止まったのが痛かったグランドペガサス(牡)2着惜敗、大外から追い込んだトモエエーカン(牡)3着。
☆2日3R(A5)は抜け出した先行2頭が終盤止まり合いになって勝負がもつれたが、結局少し前に出ていたカケル(牡)がなんとか押し切っての3勝目。前走勝ちの人気ドーントトカチ(牡)2着惜敗、4番手から一気に追い込んだがこれも終盤止まったキクジロウ(牡)3着。
