[レース結果から]
▽11/2 11R オータムカップ(オールカマー)
前週10月26日10Rのオールカマー平場(1着ペガサスプリティー)と同一メンバーで行われた特別戦は、基礎重量が重くなったうえに突然降り出した雨が発走時に上がるという複雑な状況になった中、各馬結構苦戦となった第2障害を先頭で降りた前週2着のタケタカラニシキ(牡7)が逃げ切るかに思われたが終盤失速。そこへ4,5番手から前週1着の人気ペガサスプリティー(牝4)と障害自滅で先行策をムダにして4着だったホクショウダイヤ(牡5)が並んで突っ込みきわどい勝負となったが、結局ホクショウダイヤがいかにもこの馬らしい差し切り勝ち。意外に勝っていませんでした、今季まだ2勝目。
2着ペガサスプリティー、タケタカラニシキは3着。3着が続いていたトカチプリティー(牝8)は2番手から追走も4着、格下最軽量マスク(牡4)5着、2005年度ばんえい菊花賞馬カネタマル(牡6)6着。3番手から伸びなかったバンゼン(牡7)は8着敗退。
▽11/1 11R 霜月特別(オープン)
一線級とニ線級の混じったオープン特別は、時計のかかる中前走勝ちで昇級してきたばかりのヒロノドラゴン(牡5)が戻ってきた先行力を生かして逃走。ここは荷が重いかと思われたが、結局後続の追撃を受けながらも逃げ粘ってしまい2連勝で今季3勝目。2番手から追走も、またしまいの甘いところを見せてしまった人気のアローファイター(牡4)2着。
4番手から追撃して終盤伸びてきたスターエンジェル(牝8)3着、やっと復調気配が出てきたスーパークリントン(牡6)4着。アローと人気を分けたトモエパワー(牡8)は、第1障害で引っかかるようになって後方から挽回の形になったのがたたったか5着まで。ホクショウファイト(牡7)6着、2006年度ばんえい菊花賞馬エメラルド(牝5)7着。
