[レース結果から]
▽11/23 11R 知床賞(オープン)
走路下のロードヒーティングが稼動し始めたものの、冬の冷え込みと若干の降雪もあって少し軽い馬場となった日曜日メインは、長期休養明けから3戦全勝の絶好調エンジュオウカン(牝7)が第2障害を3番手ぐらいの仕掛けからあっさり先頭で越えての逃げ切り勝ち。最軽量も生かし、圧倒的人気に応えての4連勝。2着に、3着4着が続いていたが今回は2番手から追撃してエンジュに迫っていったトカチプリティー(牝8)。
前走平場で案外も、ここは6番手からしっかり伸びたヤマノミント(牡7)3着。ヒロノドラゴン(牡5)5着、久々のニシキユウ(牝5)7着。障害大転倒の後となるツジノコウフク(牡5)は、障害越えは無難も結局そこまでで8着。
▽11/22 11R サロマ湖特別(500万未満)
相変わらずのトップハンデながら安定した走りを見せている圧倒的人気のグレートサンデー(牡9)が、今回もソツなく3番手から抜け出しての快勝。次開催での昇級、オープン復帰を決める今季7勝目。2着は前半から先行して直線逃げたキョクシンオー(牡10)かと思われたが、近走今ひとつだった人気薄キングファラオ(牡7)が離れた5,6番手から猛然と追い込んでゴール前わずかに交わし先着。
キョクシンオー3着、昇級戦のブランドボーイ(牡6)4着。ヨコハマイサム(牡8)5着、キョウエイボーイ(牡7)6着、キングシャープ(牡9)7着。
▽11/24 10R 500万未満混合
500万クラスを基準としながらも、オープン馬の数が圧倒的に多くなってしまった2クラス混合戦は、一時全く動けなかったが近走は調子上向きのギャンブラークイン(牝7)が逃げて押し切り6月14日以来の今季2勝目。3番手から差を詰めたスターエンジェル(牝8)2着、その後ろから終盤伸びたホクショウファイト(牡7)とエメラルド(牝5)が3着と4着。
ニシキセンプー(牡5)8着、前走勝ちの人気ナカゼンスピード(牡5)は障害で大もたつきしてしまい9着シンガリ負け。
