2008年12月02日

【ばんえい重賞】第29回北見記念結果★スーパークリントン古馬重賞初制覇

 
【枠順】
 
 
▽11/30 帯広11R 9頭 馬場水分4.4%
 
1着[5]スーパークリントン
 (860藤野俊)2:58.3
2着[3]カネサブラック
 (870松田道)3:08.1
3着[1]スターエンジェル
 (840安部憲)3:09.4
 
単勝[5] 1710(6人気)
馬単[5]→[3] 9670
 
 
☆前夜遅くから明け方近くまでの降雪および降雨が影響して時計は速くなっていた馬場でも、高重量戦ということで道中流れは落ち着き第2障害越えは各馬大苦戦。その中、夏場の戦線離脱から復帰して少しずつ調子を上げていたスーパークリントン(牡6)が4番手ぐらいの仕掛けから先頭で降り、終盤脚の鈍る場面もありながら押し切って今季2勝目。そしてこれが(旧)ホクレン賞と銀河賞に続く重賞2勝目にして、終いの甘さもありなかなか勝ちに手の届かなかった古馬重賞初制覇。
 2着に、障害でのばたばたした動きが災いし、3番手追走も終盤ストップなどで連対確保がやっとだったカネサブラック(牡6=1人気)。前週平場(2着)を使われた後の追加出走、帯広記念2着・ばんえい記念3着など高重量戦で力を出せる牝馬スターエンジェル(牝8=5人気)が4番手から突っ込んでの3着。
 
 
 ――以下
 
[4着]障害は遅らせた仕掛けから越えるのも遅れたが、高重量戦で重量10kg加増の割には離れた6番手から直線いい末脚を繰り出せたフクイズミ(牝7=4人気)。
[5着]2番手から勝ち馬を追走――のはずが、進むにつれ遅れる一方となったミサイルテンリュウ(牡9=2人気)。
[6着]前半前につけるも第2障害でヒザをつき、後手に回っての5番手追走ではなすすべがなかった昨年の覇者ナリタボブサップ(牡6=3人気)。
 
[7着]序盤からの行きっぷりの悪さがすべて、結局何もできなかったタケタカラニシキ(牡7=7人気)。
[8着]ニシキダイジン(牡7=9人気)
[9着]ホクトキング(牡7=8人気)
 
 
posted by 進化草 at 00:19 | TrackBack(0) | 競馬 | 更新情報をチェックする
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