【枠順】
▽1/12 帯広11R 10頭 馬場水分5.3%
1着[4]トカチプリティー
(770阿部武)1:57.7
2着[7]エンジュオウカン
(770西弘美)1:58.6
3着[6]ペガサスプリティー
(750鈴木恵)2:07.1
単勝[4] 300(2人気)
馬単[4]→[7] 780
☆時計は速いが馬場の回復で流れがやや落ち着き先行有利の傾向が出ていた中、前半から好位につけていたトカチプリティー(牝9=2人気)が2番手から、あっさり第2障害を先頭で越え逃げた久田厩舎の後輩馬エンジュオウカン(牝8=3人気)を捕らえそのまま押し切っての今季4勝目。そしてこのレースは昨年度に続く連覇にして、2004年度と合わせて3回目の制覇。交わされたエンジュオウカンは、食い下がって最後に差を詰めたものの2着。
大きく離された3着争いがもつれたが、6番手から一気に脚をのばした格下軽量ペガサスプリティー(牝5=4人気)が最先着3着。他馬と20kg以上荷物に差のあるトップハンデながら人気にされてしまったフクイズミ(牝8=1人気)は、無理せず控えて仕掛けを遅らせ5番手から追い込みそれなりの内容だけは見せた4着。
――以下
[5着]前走から1ヶ月半近く間隔が開いていたが、4番手から後退せずに最後まで3着争いに加わり続けたギャンブラークイン(牝8=5人気)。
[6着]前と離れた3番手から意外に伸びなかった、春の牝馬重賞カーネーションカップ優勝馬ニシキユウ(牝6=7人気)。
[7着]ニシキシャープ(牝7=9人気)
[8着]エメラルド(牝6=10人気)
[9着]ニシキガール(牝5=6人気)
[10着]道中ハナに立ち、第2障害ではエンジュオウカンとほぼ並びで先に仕掛ける格好になったが、そこから動けなかったスターエンジェル(牝9=8人気)
