2009年01月14日

先週のばんえい十勝1★ホシマツリ超高速戦を制す

 
[レース結果から]
 
▽1/11 11R 睦月特別(オープン)
 
 前日の開催時間帯から降り続いていた雪が夜には暴風雪となり、朝にはやんで当日の開催は予定どおり行われたものの当然のごとく超高速戦となった日曜日のメインは、夏の終わり頃からピリッとしなかったがやっと近走復調のきざしを見せ始めていたホシマツリ(牡10)が3番手から前に襲いかかり、2番手から抜け出したホクトキング(牡8)を最後に捕らえて7月21日以来久々となる今季4勝目。勝ち時計はさすがに速い1分36秒8。平場で2連勝後のホクトキングは土壇場でひっくり返されての2着惜敗。逃げたヒロノドラゴン(牡6)3着、離れた4番手から懸命に追走した最低人気ミスターハヤサキ(牡8)4着。
 休み明け2走目の人気マルミシュンキ(牡6)は、どこへ行こうというのか第2障害でフラフラした動きを繰り返しわざわざ自滅の道を選んでの6着敗退で着外はデビュー以来2度目。前半から行きっぷりの悪かったタケタカラニシキ(牡8)9着。
 
 
▽1/10 11R 霧氷特別(500万未満混合)
 
 雪の降り続く中、馬場水分が9%台にまで上がった状況下での500万・400万の2クラス混合戦は、古馬では最軽量となる格下400万クラスのカネミセンショー(牡7)が第2障害を先頭で降り逃げて押し切っての2連勝。今季4勝目で次開催の500万クラス昇級決定。勝ち時計はさすがに速い速い1分28秒4。人気の軽馬場巧者キョクシンオー(牡11)は3番手から末脚を伸ばして迫ったが2着まで、トップハンデタイながらカネミセンショーの直後から粘ったコブラダイオー(牡9)が3走連続となる3着。
 天馬賞入着の明け5歳2頭、ホッカイヒカル(牡5)とコーネルフジ(牡5)は4着と7着。もう1頭のトップハンデとなるイッスンボウシ(牡9)は、高速戦では持ち味が出せずあえなく8着敗退。
 
 
posted by 進化草 at 00:43 | TrackBack(0) | 競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112576932
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック