[2歳戦結果から]
▽5/23 2R(受賞)
デビューから2戦して「1着と5着以下」が6頭、「2着2回」か「2着と3着」が4頭の組み合わせとなった一戦は新馬戦競走中止の後2戦目で勝った2頭のワンツーとなり、2番手から抜け出したボクサーキャップ(牡2)の快勝。人気のキタノオーロラ(牡2)は、第2障害でやや後手に回り4番手からの追走となるも長くいい脚を使って伸び2着死守。3着に、今回は逃げた2走連続追いかけて2着どまりのクシロフクリキ(牡2)。ハマキング(牡2)4着、ホクショウヒーロー(牡2)は障害で捕まり10着シンガリ負け。
▽5/24 1R(受賞)
やや馬場が軽くなった中での1勝馬同士の戦いは、前走新馬勝ち同士の一戦では見せ場のなかったミタコトナイ(牡2)が今度はあっさり第2障害を越えて逃げ、3番手からしっかり伸び続ける人気ホクショウシャネル(牝2)の猛追をしのいで押し切り2勝目。今回は届かなかったが、バテず着実に伸びるところを見せつけたホクショウシャネル2着。3着に、2番手追走のミサイルキング(牡2)。キンノオウジ(牡2)5着、ハヤテキング(牡2)9着。
【その他】
☆23日1R(受賞)は、前走土壇場で止まって差され降着がらみの繰り上げ1着を逃したシルクロード(牝2)が逃げ切って自力で堂々の初勝利。追いすがったアサギリセンショー(牡2)2着、人気のトレジャーハンター(牡2)7着。
☆馬場の重くなった25日4R(受賞)は、先に仕掛けた馬がもたつき気味になったその間隙をぬってあっという間に第2障害を先頭で越えてしまった出走取消明けのシンザンテンリュウ(牡2)が逃げ、終盤一杯になるも粘り通し2戦目での初勝利。4番手並びからじわじわ伸びたイシノタイヨー(牡2)2着、人気のイワキジャパン(牡2)は小差ながら3着まで。
