▽帯広11R ビッグウエイトカップ(3歳上高馬体重馬選抜)
1[1]ニシキユウ(680尾ケ瀬馨)
前走体重1120kg
2[2]シベチャタイガー(700大口泰)
前走体重1146kg
3[3]コブラダイオー(690松田道)
前走体重1135kg
4[4]ヨコハマイサム(680大河原和)
前走体重1139kg
5[5]ナカゼンスピード(700山本正)
前走体重1132kg
6[6]ナリタボブサップ(700鈴木恵)
前走体重1205kg
7[7]ツジノコウフク(700安部憲)
前走体重1135kg
7[8]タケノホウシュウ(680藤本匠)
前走体重1171kg
8[9]ヤマノミント(690細川弘)
前走体重1130kg
8[10]マタキテネ(680藤野俊)
前走体重1155kg
☆上位クラスから前走体重の重い馬が出てくる毎年恒例の選抜戦。競馬うんぬんばかりではなく何もかもがうんざりさせられてしまう雨続きによって高速勝負も続き、14日(日)には条件クラスの平場とはいえ現役最年長馬メイオウ(牡12)が1分切りの59秒6で勝ってしまうほどにまでなり、そう容易には回復しそうもない中、ここはやはり速力と登板力にすぐれた6番ナリタボブサップ(牡7)を中心視せざるを得ないところか。もっとも、勝ち負けに決め手の有無もある程度かかわるだけに他馬の動きいかんでは流れを狂わされる可能性もあり絶対とまではどうか。相手の一番手は、近走おせじにも成績はよくないが軽馬場歓迎で決め手もある9番ヤマノミント(牡8)あたり。今季好走→凡走→好走→凡走の7番ツジノコウフク(牡6)がちょっと怖そう。
[気にしている馬]
1番ニシキユウ(牝6)
2番シベチャタイガー(牡5)
↑近走は比較的早めに障害を降りてもそこから決め手に欠けてしまい、なかなか勝ち負けに持ち込めないことが多い両馬だが、ここで現状打開の一発を繰り出してもらいたいところ。
【着順追記】6番2着、9番1着、7番4着、障害越えで遅れをとった1番と2番は6着と9着。
