【枠順】
▽6/28 帯広11R 10頭 馬場水分4.6%
1着[8]フクイズミ
(750藤本匠)2:08.3
2着[7]ホクショウダイヤ
(770大口泰)2:19.6
3着[2]ナリタボブサップ
(770鈴木恵)2:20.1
単勝[8] 470(3人気)
馬単[8]→[7] 4100
☆中間からの好天続きで、異様に重たい馬場ではないものの前週までの高速戦一辺倒とは比べものにならぬ落ち着いた流れとなった今季古馬重賞の緒戦は、尾ケ瀬騎手の騎乗停止で代打騎乗となった藤本騎手が前半先行集団より少しひく格好から先に行った馬を見て第2障害で仕掛けさせたフクイズミ(牝8=3人気)がなんと他馬の苦戦を尻目にあっさり越えまさかの先頭で降りてしまい、そのまま後続を寄せつけずに押し切って快勝。今季初勝利は岩見沢記念・帯広記念に続く四市記念重賞(もう一つは北見記念)の3勝目。
☆終盤もつれた後続の争いは、ほぼ3頭並びで降りた2番手集団から昨年の覇者ナリタボブサップ(牡7=2人気)と圧倒的人気ながらまた障害でのヒザ折りが出て先手を奪えなかったトップハンデのカネサブラック(牡7=1人気)が競り合いつつ抜けかかったたところに、道中半ばから待機策をとり直線6番手から一気に追い込んできたホクショウダイヤ(牡6=4人気)が強襲。結局ゴール寸前でホクショウダイヤが差し切って2着、ナリタボブサップ3着、カネサブラック4着。
――以下
[5着]アローファイター(牡5=10人気)
[6着]トモエパワー(牡9=5人気)
[7着]ニシキユウ(牝6=6人気)
[8着]シベチャタイガー(牡5=8人気)
[9着]トカチプリティー(牝9=9人気)
[競走中止]ツジノコウフク(牡6=7人気)
